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不良在庫のリオ条約を持ち出したトランプ政権の危険な動きの写真

2019/10/10

不良在庫のリオ条約を持ち出したトランプ政権の危険な動き

新藤通弘氏(ラテンアメリカ研究者・教授)の分析を掲載します。
 
これまで、米国(オバマ政権及びトランプ政権)はマドゥーロ政権を打倒するため様々な政策を採ってきましたが、いずれも思惑通り...

不良在庫のリオ条約を持ち出したトランプ政権の危険な動き

新藤通弘氏(ラテンアメリカ研究者・教授)の分析を掲載します。

 

これまで、米国(オバマ政権及びトランプ政権)はマドゥーロ政権を打倒するため様々な政策を採ってきましたが、いずれも思惑通りの結果が得られていません。そこで、トランプ政権はマドゥーロ政権を倒壊させるため、9月11日、2001年以来発動されていなかった米州相互援助条約(リオ条約)第8条を適用し、軍事介入までを含む措置が取れるよう会議を招集しました。同月23日には、「ベネズエラ問題について集団的に行動し、リオ条約を発動すること」が採択されました。

分析ではリオ条約の本質、歴史、各国の立場などが解説されています。

 

本文はPDFでお読みください。

 

 

 

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