ラテンアメリカの大使らが河野太郎外務大臣と会見
日本の河野太郎外務大臣は2018年4月19日、ラテンアメリカサロンにて、ラテンアメリカ・カリブ諸国の駐日大使らとの第2回会議に出席しました。
(ベネズエラ:セイコウ・イシカワ大使、ペルー:ハロルド・フォルサイト大使、キューバ:カルロス・ペレイラ大使、ホンジュラス:エクトル・パルマ大使、パラグアイ:ラウル・フロレンティン大使、ドミニカ共和国:エクトル・ドミンゲス大使、ウルグアイ:セサル・フェレール大使、ハイチ:フランシリエン・ヴィクトリン臨時代理大使、メキシコ:アルマンド・アリアガ臨時代理大使)
当初の予定通り、大使らは1時間以上にわたって友好的な雰囲気のもと河野大臣と会議を行いました。会議では日本とラテンアメリカ・カリブ諸国との関係、アジア情勢、日本のラテンアメリカ・カリブ諸国との経済活動について意見交換が行われました。
河野大臣は、東アジアとラテンアメリカを繋ぐであろう「インド太平洋戦略」のメリットについて述べるとともに、ラテンアメリカ諸国を近いうちに訪問したいとの意思を表明しました。
ベネズエラのセイコウ・イシカワ大使は、ベネズエラの独立宣言記念日である4月19日に今回の重要な会議が実現したことを嬉しく思うと発言しました。また、歴史的に続く日本との友情の絆、並びに今年、両国の外交関係樹立80周年及び最初の日本人移民のベネズエラ到着から90周年を迎えることを強調しました。
日本からは、河野大臣のほか中前隆博 中南米局長、南慎二 南米課長ら、外務省中南米局等の幹部らも参加しました。














