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ベネズエラ制憲議会にまつわる作り話

545人の制憲議会議員は普通選挙・直接選挙・秘密選挙によって選出される

545人の制憲議会議員は普通選挙・直接選挙・秘密選挙によって選出される

野党はベネズエラ国民に恐怖と混乱を植え付けるために、制憲議会に関する偽の情報を与えるキャンペーンを始めた。

来る7月30日、ベネズエラ国民は、545人の制憲議会(ANC)議員を選出するための投票を行う。ANC議員は、国民の社会的権利を拡大するために、1999年制定憲法の改正を担うこととなる。

同時にこのメカニズムを通して、4月以降90人以上の死者を出している野党による暴力に対して、平和と対話を保障しようとしている。

しかしながら、野党はベネズエラ国民に恐怖と混乱を植え付け、対話の再開と国内の平和を避けるために、制憲議会に関する誤った情報を流すキャンペーンを始めた。

野党側の目的は、街頭における暴力を続け、ラテンアメリカにおける右派政権及び米国の支援を受けた、現政権の打倒計画を推進することにある。ベネズエラ政府はこうした他国による反対派の支援を非難している。

作り話1:直接選挙・秘密選挙ではない。

作り話2:排他的なものだ

作り話3:制憲議会召集のためには国民投票が必要だ。

作り話4:1999年憲法を破壊し、チャベス元大統領のレガシーを損ねるものだ。

作り話5:地方自治体の選挙が制限される。

作り話6:制憲議会はニコラス・マドゥーロ大統領の権力を延命するだろう。

作り話7:国民の権限を無効にするだろう。

Telesurの原文(スペイン語)はこちら

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